ホルミシス図書

 

「放射能は怖い」のウソ 親子で考える放射能Q&A [単行本]

服部禎男 著

価格:1、029円  (送料弊社負担)

原発と放射能を第一線で見続けてきた著者が語る、放射能の真実。
マンガつきのQ&A形式で、難しい話が簡単にわかります!
テレビや雑誌から流されるのは「放射能は怖い」という話ばかり。
ちょっとでも放射能が検出されると大騒ぎで、ことさらに恐怖をあおり、「放射能は怖いもの」という洗脳を続けています。
しかし放射能は本当にそんなに怖いものなんでしょうか? 
ラドン温泉は健康にいいと言うのになんで放射能はちょっとでもあると怖いんでしょうか? 
宇宙飛行士は地上の数百倍の放射線を浴びているけど大丈夫なんでしょうか?
ちょっと考えてみると、おかしな話ばかりです。
この本では放射能と今回の福島原発事故に関する素朴な疑問に、ていねいにわかりやすく答えていきます。
放射能が怖いと思われるようになった歴史から、ICRPが出している国際勧告のデタラメぶり、デタラメぶりを証明する最新の放射線ホルミシスに関するデータ……。
そして「放射能は怖い」どころか、放射能がないと人間は生きていけないという事実もわかります。
目からうろこが落ちる話ばかりで、放射能に対する考えが百八十度変わるかもしれません。
この本を読めば、放射能の正しい知識が身について、今回の原発事故が怖くなくなります。
「ここでお話しする内容は実際に私が見たり聞いたりしたことばかりです。世の中にはデマや噂があふれています。
どうして作り話がとびかうのでしょうか。どうかそんなものに流されることなく、正しい情報を知って、行動してほしいと思います」