HEAL SPA ISE
HEAL SPA ISE
昭和55年設立の伝統を受け継ぐプールは、装いを新たに再スタート致しました。
恐れ多くも伊勢神宮の森を借景としております。
プールの水はマイナスイオン水を使用しており、体にも髪にも優しく、肌がかゆく
なりません。
また、水着が長持ち致します。
水泳指導は経験豊富なスタッフがお待ちしております。

日本では、温泉による湯治が行われ、ラジウム温泉では岩盤浴の「玉川温泉」が特に有名です。この地方では古くから「難病を治す」とされ、その噂が全国に広まり、今では予約もなかなか取れない状態だそうです。その医学的効果は、多くの有名な学者や大学において数々の詳細な臨床的研究が行われてきました。このようにラジウム鉱石から発生するラドン222が人間の持つ潜在的生命力を促すと言われているマイナスイオンを生み出し、自然治癒力を刺激し、活性化させるといった「ホルミシス効果」が立証されています。 そもそもラドン222はラジウムから自然に発生してくる気体の元素です。ラドン222 からは、強いイオン化作用を持つアルファ線が放出されます。このラドン222から出されるアルファ線は局部的に大きなエネルギーを出し、その部分をイオン化する働きがあり、これが身体中の多く散在する、東洋医学で言う「つぼ」を刺激し、大きな効果があると考えられています。 当施設ではマリーアントワネットの隠し湯として有名な本場オーストリアのパドガスタイン鉱石をご用意いたしました。その効果は、三朝温泉の三千倍と称されております。(放射線ホルミシス国際シンポジウム登壇某教授談)しかしながら、ラドン222がもたらす効果はすぐ現れるものではありません。かといって、過度のしすぎもお勧めしません。ゆっくり時間をかけながら、その効果を実感してみてください。

炭酸浴(炭酸泉)はドイツでは「心臓の湯」と呼ばれ、ヨーロッパでは古くから研究が進められています。日本でも昭和50年代から炭酸浴の効果が注目され、血行障害などへの治療に応用され始めました。高濃度の炭酸浴は入浴の際に体中が気泡に包まれるため、別名「ラムネの湯」とも呼ばれていて、入って2~3分程度で入浴部分の皮膚が赤くなり、血行促進がすぐに実感できます。
このように、炭酸ガスは皮膚から容易に吸収され、血管の拡張作用により血管の循環が良くなり代謝が活発になります。また「ボア効果」といって酸素供給量(ヘモグロビン供給量)が増えることで、疲労回復、冷え性、肩こり、高血圧といった生活習慣病を解消してくれるといった効果があります。さらに弱酸性のため、優しく肌を引き締めるアストリンゼント効果があり、お肌をすべすべにしてくれるといった、女性にとってうれしい美容効果も得られます。
多くの現代人は、なにかしら身体に疲れを感じているそうです。当施設の人工炭酸泉は国内トップレベルの技術を誇る三菱レイヨンの協力により安心、安全な癒しの時間をご提供いたします。
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